原料について- 原料は、製材するときに出た端材と木の穂先、 間伐材などです。
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杉や檜など、そのままでも十分に断熱効果のある板に、パルプ積層断熱材を挟み込むことによって、グラスウール並みの断熱効果をもった全く新しい断熱ボード【ラフトンボード】がどのようにして作製されるのかについて説明していきます。

自然乾燥- 12ミリの板にして自然乾燥します。
その後、さらに乾燥させる必要なときには、
機械乾燥します。

竹ひごで連結しパネル化- 乾かした板を竹ひごで連結し、パネル化します。

中芯の断熱材作製- 特注仕様の耐水紙を段ボール状に積層して、
中芯の断熱材を作製します。

連結したパネルで中芯の断熱材を挟み込む- (1)〜(3)までで作製したパネルで、
(4)で作製したパルプ積層断熱材を挟み込みます。

【ラフトンボード】完成

- 平成17年度、間伐推進中央協議会主催「間伐・間伐材利用コンクール」において、私達の開発した断熱ボード【ラフトンボード】は、「暮らしに役立つ間伐材利用」部門の「全国木材組合連合会会長賞」を受賞いたしました。

- TEPIA第18回展示「最先端技術展〜日本の未来をひらく〜」において、私達の開発した全く新しい断熱ボード【ラフトンボード】が「環境と共生」ゾーンに展示されました。
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