試験体の非過熱面は異常なし室内で火災が発生しても、外部に燃え抜けない構造であるかを調べるための試験。
45分間、外部には炎も高温ガスも漏れずなかった。
試験は成功
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自然素材である木と紙で作られた【ラフトンボード】を安心してご使用いただくために、防火性能について説明していきます。
30分耐火性能大臣認定
認定番号 国住指第191号
30分耐火構造透視図はこちらから
外壁ラフトンボード(R-50h)、内壁せっこうボード9.5mmの壁構造で30分耐火性能大臣認定取得をしましたから、準防火地域、22条区域で図の仕様で確認申請を取得することができます。室内側はクロス仕上げ、塗り壁仕上げのいずれもOKです。また、断熱材の種類も問いません。

【準防火地域の壁構造の一例】
詳しくは、30分耐火の大臣認定書及び別添書類をご請求下さい

45分耐火性能大臣認定
認定番号 国住指第3871号
45分耐火構造透視図はこちらから
外壁ラフトンボード(R-50h)+モルタル下塗り(塗り厚15mmm)、内壁外壁ラフトンボード(R-26h)+プラスター下塗り(塗り厚5mm)の壁構造で45分耐火性能大臣認定取得をしましたから、準防火地域の木造3階建ての外壁を図のようにすることができます。

【準防火地域内木造3階建て壁構造の一例】
詳しくは、45分耐火の大臣認定書及び別添書類をご請求下さい

耐火性能試験は、火災時に命を守るための性能を調べる試験です。
その目的からして建材の性能試験の中でも最も厳しい試験です。2枚の写真は45分耐火性能試験の様子を写したものです。
耐火性能評価試験の風景

試験体を試験炉から外すしかし燃焼炉から試験体を取り外すと過熱面(内壁側)はこのとおり。
炉内の温度は5分で700℃を超えその後40分間900℃以上の高温にさらされた。自然素材なので煙の発生も少ない。
木や紙の断熱・耐火性能が評価された。


- 平成17年度、間伐推進中央協議会主催「間伐・間伐材利用コンクール」において、私達の開発した断熱ボード【ラフトンボード】は、「暮らしに役立つ間伐材利用」部門の「全国木材組合連合会会長賞」を受賞いたしました。

- TEPIA第18回展示「最先端技術展〜日本の未来をひらく〜」において、私達の開発した全く新しい断熱ボード【ラフトンボード】が「環境と共生」ゾーンに展示されました。
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